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生登会ブログ

寺元記念病院医事課の大塚です。 皆さまは特定健診、市民健診を受けられましたか? 寺元記念病院では特定健診、市民健診を毎年実施しております。 40歳以上の方は年に1度、特定健診等健康診断を受けましょう。 さらに河内長野市民の方なら市民健診として、大腸癌検診、胃癌検診、乳癌検診、骨粗鬆症検診、B型C型肝炎検診を受けることが出来ます。 この検診を受けることによって、癌の早期発見、治療も可能になります。 市民検診については病院のホームページ内や河内長野市のホームページにも詳しく記載されていますので、この機会に一度内容の確認をしてみてはいかがでしょうか。 今年度も、もう3月になり予約がうまってきていますが3月の後半であればまだまだ予約していただける状態です。 お電話いただければ簡単にご予約を取ることができるので病院までお電話いただけたらと思います。

2015年3月5日  9:04 AM |カテゴリー: 寺元記念病院
こんにちは!寺元記念病院 医事課の山本です。 乾燥と寒さがまだまだ厳しい季節ですが、 みなさん、風邪を引かず元気に過ごされていますか? 風邪予防には手洗い・うがいが基本ですが それでも喉が痛くなってしまったとき・・・ 私はいつも「はちみつ生姜ミルクティー」を作って、喉を痛みを和らげています。 それでは作り方を紹介します。 「はちみつ生姜ミルクティー」 <材料> (1杯分) ティーパック・・・1つ はちみつ・・・お好みで おろし生姜(チューブ)・・・約2cm 牛乳・・・100ml お湯・・・100ml <作り方> 1.コップにティーパックを入れてお湯を注いで紅茶を作る。 2.おろし生姜とはちみつ、牛乳を加えて混ぜる。 3.レンジで3分くらいチンして完成! お湯を無しにして牛乳だけにしても美味しくいただけます。 お好みでシナモンパウダーを入れるとチャイ風になります。 皆様もぜひ作ってみてくださいね。

2015年2月20日  5:42 PM |カテゴリー: 寺元記念病院
南河内圏域脳卒中フォーラムが開催されます こんにちは、寺元記念病院 医事課です。 来る3月1日 ラブリーホールLOVELY HALL ギャラリーにて『南河内圏域脳卒中フォーラム』が開催されます。 そもそも『南河内圏域脳卒中フォーラム』って何?と思ってらっしゃる方もおられるかと思いますが、 実は普段から地域の医療機関が、脳卒中の急性期(発症直後) ⇒ 回復期(リハビリテーション中心)⇒ 維持期(病状が落ち着き、在宅・居宅介護サービス等)と専門の医療機関で切れ目無く治療を受ける事が出来るように連携を取り合い、一日も早い回復のお手伝いをさせていただいているのです。 そこで、今回この南河内の医療機関が取り組んでいる『地域連携』というものを 多くの方に知っていただく為に、『南河内圏域脳卒中フォーラム』開催する事になりました。 寺元記念病院もこのフォーラムの実行委員の仲間に加えていただいておりまして、「展示・相談コーナー」(13時45分まで)、「講演」、「シンポジウム」、「健康体操」など盛りだくさん! 展示コーナーでは、健康チェックや頚部動脈硬化検査体験(先着20名)、認知症関連体験等、講演では、脳卒中にならないためのとっておきの話、そして最後にみんなで座ってできる健康体操と魅力的な催しの中、寺元記念病院は場内整備などを担当させていただく予定です。 日 時: 3月1日 13時~15時30分 場 所: ラブリーホールLOVELY HALL ギャラリー 参加費: 無料 ※催し会場が1箇所の為、それぞれのプログラムで時間が決まっています。 詳しくは南河内圏域脳卒中フォーラムのチラシでご確認お願いします。チラシは寺元記念病院受付・会計にもあります。 皆様のご来場心よりフォーラムチラシお待ちしています。 南河内圏内 脳卒中フォーラムチラシはこちらをクリック!

2015年2月19日  5:02 PM |カテゴリー: 寺元記念病院
冬季間は、感染性胃腸炎(ノロウイルス等)やインフルエンザが流行しやすくなります。 特にノロウイルスは、感染力が非常に強い為、家庭や施設などで感染すると二次感染を起こし、集団発生を引き起こす可能性があります。 日頃から体調管理に留意し、以下に示した事項を参照して感染予防を心がけましょう。 【ノロウイルス対策】 予防策① 手洗い ・帰宅時、調理や食事の前、トイレの後は、石鹸と流水でよく手を洗う。指の間や手のシワ   の中のウイルスを落とすつもりでしっかりと時間をかけて洗う。 ・タオルの共有はやめる。 予防策② 消毒 ・感染者の便や嘔吐物を処分する際は、ビニール手袋やマスクを使用し、直接触れたり、しぶきを吸い込まないようにする。 ・ノロウイルスは感染力が強いので、便や嘔吐物で汚れた衣類や床の消毒は塩素系漂白剤で行う。 ・調理器具(まな板、包丁、ふきん等)は十分に洗い、熱湯や塩素系漂白剤で消毒して使用 予防策③ 加熱処理 ・加熱できる食品は中心部まで十分加熱しましょう。特に二枚貝(カキ・アサリ・ハマグリ)は十分に加熱して食べると安心。 現在、感染性胃腸炎及びインフルエンザは流行の真っ只中です。 日々の予防をしっかりと行い、嘔吐や下痢などの症状が出たら、なるべく早く 医療機関を受診してください。 なお、外来受診の患者様もご面会の方も、ご来院の際には感染予防のため、 マスクの着用をお願い申し上げます。

2015年2月2日  11:04 AM |カテゴリー: 寺元記念病院
当院では、前立腺生検を実施しております。 皆様、前立腺生検という検査をご存知でしょうか。  現在、日本人男性の前立腺がんの患者数が増加しており、2020年頃には肺がんに次いで2番目の罹患率になると予測されています。 理由としては、高齢化による高齢者の人口増加、PSA(前立腺特異抗原)という採血検査の普及で、前立腺がんであるかどうかを判別できるようになったこと(ただし前立腺肥大症や前立腺炎でも上昇します)、また、食生活の欧米化なども原因の一つではないかと考えられています。  前立腺の働きは、排尿をコントロールすると共に、前立腺液の分泌により精液の液体成分の一部を担っています。ちなみに前立腺は膀胱の真下にあり、大きさは栗の実ほどで15~20g程になります。  そして今回ご紹介させていただく前立腺生検が、前立腺がんであるかどうかを確定する検査になります。 検査方法は前立腺に直接針を刺して、組織を採取し、顕微鏡で確認します。時間は30分ほどで行われます。もちろん針での検査になりますので、麻酔を使って行います。  前立腺生検を行う基準は、血液検査でPSA値を測定した結果高い場合、あるいは医師の直腸診、超音波検査でがんが疑われる場合に行います。  検査は、一泊入院をして頂いて行い、結果は約2週間後に外来で医師から説明させていただいております。 前立腺がんは50歳以上の方から発症する場合が多く、初期症状は無症状のため、なかなか気づかないと言われています。  上記の内容やその他にも気になる症状などございましたら、泌尿器科外来にて、お気軽にお問い合わせ下さい。

2015年1月15日  4:08 PM |カテゴリー: 寺元記念病院
こんにちは!寺元記念病院医事課の帰山です。 来る12月19日・20日には、「病院機能評価」の認定調査が実施されます。 Q, 病院機能評価って何・・・? A, 病院機能評価とは、病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動 (機能) が、適切に実施されているかどうかを評価する仕組みです。評価調査者(サーベイヤー)が、中立・公平な立場にたって、所定の評価項目に沿って、病院の活動状況を評価します。 言わば、医療を見つめる「第三者の目」が、私たち病院の運営管理および提供される医療について評価するという仕組みです。 Q, 「認定病院」になったからって何・・・? A, 病院機能評価により、一定の水準を満たした病院は「認定病院」になるわけですが、認定を受けた病院は、地域に根ざし、安全・安心、信頼と納得の得られる医療サービスを提供すべく、日常的に努力している病院といえ、全国の約3割の病院が病院機能評価を活用しています。また認定病院に対し、①認定証②認定シンボルマーク③認定病院ポスターが発行されます。     当院でも既に認定病院として機能しており、このホームページ上、院内掲示、入院案内パンフレット等のあらゆるとこで、「日本医療機能評価機構認定病院」として、アピールさせていただいております。  これらは、もちろん患者様・家族様、あるいは他の医療機関にとって、私たちが提供する医療の質が信頼されているという象徴でもあります。  また、当たり前ではありますが、医療は一人では出来ません。医師・看護師をはじめとする様々な部門がチームワークを通じて成り立つものであります。 私自身今回の病院機能評価の準備をするにあたり、改めて多職種間のチームワークの重要性を再認識することができました。スタッフ全員が確実に理解してチーム医療として組織的に機能して実行し、また、そのことが常に実績で実証できることを重点的におくことで、選ばれる病院へと成長していくと確信しております。   長々と書きましたが・・  当日は評価調査者に私たちの本来の姿をみていただき、スタッフ全員が一となって望むことで、患者様本位の医療の質とソフト・ハード面全てにわたり医療安全が確保され、皆様が安心してもらえるよう今後も継続的に取り組みたいと考えております。

2014年12月16日  11:19 PM |カテゴリー: 寺元記念病院
寺元記念病院からのお知らせです。 10月1日より、65歳以上の高齢者肺炎球菌ワクチンが定期予防接種となりました。 対象の方は、費用の一部負担で接種が受けることができます。 なお、肺炎球菌ワクチンは5年に1回の予防接種ですのでご注意下さい。 接種期間 平成26年10月1日~平成27年3月31日 対象者 ・河内長野市に住民登録のある65歳以上の人 ・5年以内に一度も肺炎球菌ワクチン接種歴のない人 ・60歳以上65歳未満の河内長野市民の接種希望者で心臓、腎臓、呼吸器に機能及び ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能のいずれかの障害を有し、その障害単独で 身体障害者手帳1級をもつ人 費用 3240円(生活保護世帯に所属されている対象者は無料で接種することができます) 肺炎は、現在日本における死因の第3位であり、肺炎の原因菌の中で肺炎球菌がトップを占めています。 肺炎は、高齢だったり病気があったりして、抵抗力が弱まった時などに感染を起こしやすく、重症化すれば死に至ることもあります。 肺炎を予防する方法として… ・体にウイルスが入りこまないように、マスク、手洗い、うがいをする。 ・歯磨き等で口の中を清潔にする。 ・体の抵抗力を強めるため、規則正しい生活をする。 ・元々持っている病気を治療する。 など、日々の生活から気をつけることはもちろんですが、予防接種を受けることも有効な手段の一つです。 肺炎球菌ワクチン予防接種は予約制となっておりますので、接種希望の方は事前にご予約下さい。 予約の受付は直接ご来院頂くか、お電話にて受付しています。 11月も半ばを過ぎ、寒さもますます厳しくなってきましたので、皆様お体に気をつけて お過ごし下さい。

2014年11月25日  12:19 PM |カテゴリー: 寺元記念病院
こんにちは!寺元記念病院 医事課の緋田です。 朝夕冷え込む季節になり、日増しに寒さが加わってまいりました。ですので、 体調管理をしっかりしていただき、くれぐれもお体にはお気をつけくださいね。 そして、インフルエンザワクチンの予防接種も随時行っています。 さて、現在寺元記念病院では1階フロアの改修工事を行っています。 正面玄関入っていただいたすぐのところです。 奥の左側にありました、てらもとケアプランセンターは現在 同じ病院敷地内のプレハブの2階に仮移設となっています。 ご入用がありましたら、受付の職員にお声掛けください。 ケアマネージャーさんがこちらまで御要件を伺いに来てくれます。 そして、手前の扉をあけると、なんということでしょう...そこにはリハビリ室があります。 以前あったリハビリ室も改修中で、今はこちらでリハビリを行っていただいています。 初診受付、再診受付、会計窓口、待合いとなっています。 三枚目の写真の扉をあけるとこちらからもリハビリ室への入室が可能となっています。 只今、待合い部分が狭くなってしまい、患者様ならびにそのご家族様には大変ご迷惑をお掛けしております。私どもなりに最善の努力をいたしますが、あわせて皆様の御理解お願い申し上げます。

2014年11月9日  4:24 PM |カテゴリー: 寺元記念病院
看護フェア開催のお知らせ こんにちは。 寺元記念病院・てらもと医療リハビリ病院看護部です。 すっかり 春 ですね 昼間の暖かさと朝晩の肌寒さで体調を崩したりされていませんか?  さて今年も、この季節恒例の、寺元記念病院看護部・てらもと医療リハビリ病院看護部によります看護フェアを開催させていただきます。 私たちは何よりも地域の皆様とのふれあいを大切にしたいと考えていますので、メインタイトルを“地域ふれ愛フェア”とし、サブタイトルを~看護の心を地域の心へ~といたしました。 また、内容はどんなものが皆様のお役に立つのか、喜んでいただけるのかをほぼ1年かけて検討した結果次のような企画に決定しました。 日時・・・5月25日(日曜日) 13時~15時 場所・・・てらもと医療リハビリ病院 1Fデイルーム 催し物・・AED(自動体外式除細動器)の使い方 (寸劇でご紹介します)       健康チェック  (身長・体重・血圧測定)       手洗い     (特殊な器械を使ってご自身の手洗いがきちんとできているかチェックし、正しい手洗い方法をご指導します。) バザー 皆様、是非お立ち寄り下さい。 会場でお会いできることを心より楽しみにしています。

2014年4月28日  3:09 PM |カテゴリー: てらもと医療リハビリ病院, 寺元記念病院
今年は、2月に入って雪が2回も積もりました。それからも、まだまだ寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回は、近年ニュースやテレビ等で報道される疾患、心不全・狭心症や心筋梗塞等といった虚血性心疾患といわれる病気の診断に、必要不可欠な検査機器を紹介したいと思います。 こちらは心臓カテーテル検査の機器です。 では、心臓カテーテル検査とは・・・ 簡単に説明しますと、心臓の血管がどれくらい細くなっているのかを調べ、診断や治療方針を決定づけていく為の検査です。造影剤を血管に流しながら様々な角度から撮影する事により、どこでどれだけ血管が細くなっているかが分かります。血管が細くなるという事は、血流が少なくなり、心臓の筋肉の細胞に血液および血液に含まれる酸素がいかなくなるところがある、という事になります。 この原因が先ほど述べた上記の疾患に繋がる恐れがあるというわけです。 検査自体はこれで終了なわけですが、検査結果の診断のもと主治医が必要と認めた場合には、造影検査だけではなく、細い血管を広げるためステントといわれる網目状の金属を血管にいれ広げていくという治療をも施行していく事になります。 また当院では、基本1泊2日の検査を実施しております。 以上簡単に説明しましたが、皆様!! こういった心疾患は、夏よりも冬のこの時期に多く発症するといわれています。多くは入浴中や暖房器具等が原因となり、ヒートショック現象といわれ、急激な温度変化によって身体が受ける影響が、心筋梗塞や、心疾患とは別の脳卒中になりうる可能性があるとされています。 またこのようなことから、院内でも診察室や廊下等では、冬の寒い時期でもあまり暖房を高めの温度に設定はしていません。皆様にご理解とご協力を得られたらと思っております。 まだまだ本格的な寒さは続きますが、自己責任をもって体調管理はしっかりとしていきましょう。

2014年2月21日  5:00 PM |カテゴリー: 寺元記念病院



























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