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生登会ブログ

こんにちは

今回はスタッフによる手作りのみかんとりんごゼリーをおやつの時間に提供させて頂ました!

皆さん美味しいと召し上がって頂きました(*>u<*)

通所リハビリでは毎月手作りのおやつを提供させて頂いております。アレルギーや食事形態は個々それぞれなので、利用者さん皆さんが美味しく召し上がっていただけるように行なっております。


2013年4月30日  7:57 PM |カテゴリー: てらもと医療リハビリ病院

 桜の花もすっかり散ってしまい、つつじの花が満開になる今日この頃です。

てらもと医療リハビリ病院 通所リハビリでは4月の初旬、おやつの時間テラスに出て春の雰囲気を味わって頂く『春のお茶会』を行いました。

まだ寒さが残っておりましたが、皆さん楽しんで頂ました!!!



通所リハビリでは毎月季節を感じて頂くレクリエーションやスタッフによる手作りおやつを、皆さんと楽しんでおります(*・u・*)!!!


  7:56 PM |カテゴリー: てらもと医療リハビリ病院

生登福祉ケアセンターの八木です。

先日「毎月のお楽しみ」の記事で毎月定期的に喫茶をおこなっているとお伝えしました。
私自身も知らなかったのですが、月1回と思いこんでいた喫茶は実は1回ではなかった・・・詳しく説明すると、当施設は2階と3階にフロアーが分かれているのですが、1度(1日)に両階の利用者様が喫茶に参加すると時間的な問題があって難しい為に月に2回に分けて実施していたようです。なるほど考えてくれているんですね。職員の配慮に感服です。しかし、同じ施設の職員として知らなかったことは何ともお恥ずかしい話です・・・。ちなみに、この喫茶は25日(木)におこなわれました。


内容的(メニュー)には前日と変わりないようです。 前回のブログではお出ししているものが写っていなかったので今回はご紹介します。

たこ焼きは本当に美味しいんですよ!何故ここまで味自慢できるかと言いますと、理由は簡単です。私もお呼ばれしているからです。いつもありがとうございます。 これだけ美味しいと私も毎回楽しみになります。


  11:19 AM |カテゴリー: 生登福祉ケアセンター

生登福祉ケアセンターの八木です。

特別養護老人ホーム生登福祉ケアセンターは河内長野市高向(たこう)にございます。外環状線(170号線)沿いに立地しており、車でのご来所には最高の場所にあります。外環状線を走っているとスグにわかります。相談に来られた方が「通る時に目にしてましたので」という声をよくお聞きします。

先日、散策で利用した花の文化園も当施設からすぐの場所にあるのですが、外環状線から東方向を見ると何やら三角形の建物が見えます。その建物は遠くからでも花の文化園の場所を教えてくれる大温室です。

外からでもわかりますが、全面がガラス張りで太陽の光も差し込み、中は温室となっておりランの仲間や熱帯の植物等が観賞できます。滝が流れる時間帯もあるようで、散策時にはちょうど滝が流れていました。



大温室内を散策中にふと個人的に興味をひく植物が多く生えているではありませんか・・・それはウツボカズラ(食虫植物)です。

食虫植物!!と聞くと気持ち悪いイメージを持たれる方もおられると思いますが、食虫植物って意外ときれいな花を咲かせる種類もあるそうです!(ウツボカズラは地味な花のようです)
別に私がグロいもの好きではないことだけ先にお伝えしておきます。ウツボカズラが特別好きということでもないです。

先日のツツジのブログと同様にふと昔のことを思い出したのです。昔と言っても30年近くも前の思い出話となるのですが、小学校での課題だったでしょうか「ハエトリ草」を育てたことがあるのです。

小さかった私にとってあまりにも衝撃的な植物だったので鮮明に覚えているのです。男の子でしかも小さい時分ですから気持ち悪いという感覚はなく、植物が虫を捕えて食べる行為が不思議で仕方なかったのでしょうね。ハエは自分で捕まえられないのでアリを中に入れてみて観察していた記憶も残っています。アリが素早くて捕えられなかったでしょうか?今思うとどちらにしても残酷ですね・・・アリさん本当にごめんなさい。

職員と利用者様の散策の様子をお伝えするはずが、先日のツツジのブログに続いて私の回想シリーズとなってしまいました。
施設(利用者様・職員)のご様子をお伝えするばかりではなく、何気ないふと思ったことも綴りたいと思います。皆様にお役立つことももちろん書きたいと思っております。まだまだブログは始まったばかりです!末永くお付き合いください。


2013年4月27日  10:00 AM |カテゴリー: 生登福祉ケアセンター

生登福祉ケアセンターの八木です。

先日、22日(月)に春の散策で花の文化園へ職員と利用者様数名でお出かけしました。
その様子は後日のブログでもレポートしていこうと思っておりますが、私自身も22日は一緒に散策の付き添いをさせて頂き、利用者様と一緒になってきれいな花々や心地よい天気を満喫させて頂きました。

花の文化園を散策中に、この時期は至る所で開花している「ツツジ」と同じツツジ科の花が見事に咲いていました!正式な名前は覚えていませんが本当にきれいでした。


この花を見るたびに、小さい頃(小学生)は家の近くに咲いていたツツジの蜜を吸った事を思い出します。
かれこれ30年近く前の話になるのですが、そんな思い出話を職員にしたところ・・・歳が近い職員は「吸いましたねー」。歳が離れている職員は「えぇー・・・」(そんな事しませんでしたよ!という顔)。最近の小さいお子さんってどうなんでしょう?そういえば、あまり見かけませんね・・・。*ちなみに私の年齢がばれてしまいますね

そんな事があって「ツツジ 蜜」でネット検索をすると少し怖くなったページが!!
こちらのページを見ました

ツツジ科の花の中でレンゲツツジには毒性の強いものもあるようです!!全てではないと思いますし、ツツジ科と言ってもたくさんの種類があるので冷静にご判断ください。
「私はそれで大きくなりました!」とは言いませんが、小学生の時におもいっきり蜜を吸っていました。でも、こうやって今現在に至っていますので、吸っていたツツジは毒性が無かったのか弱かったのでしょうか。

私の個人的なふと思った事でした。最後にもう一度申し上げますが冷静にご判断ください。


2013年4月26日  11:43 AM |カテゴリー: 生登福祉ケアセンター

こんにちは、美加の台生登福祉ケアセンター 介護主任の松岡です。

当施設は、2階16床・3階12床・4階15床・5階15床で合計58人と小規模な施設です。そのためか、各フロア(ユニット)の入居者様同士みなさん仲良くお過ごしいただいています。

今日は、各フロア毎に、毎月スタッフが毎回頭をしぼって考え抜いた「お楽しみ会」をご紹介します。今回は、季節感あふれる“苺”を使った苺ミルクジュースを、入居者様にもお手伝いいただきながら作りました。入居者様のご希望をお伺いしながら計画すると、歳をとっても美味しいものを食べたい気持ちは変わらないんですね・・・どうしても食べ物を中心とした行事になってしまいます。

ミキサーにする際に、苺を入れ過ぎたり、ヨーグルトや牛乳が足りなかったりとか、バラバラな味になってしまった部分もありましたが、普段は味に対して辛口な皆様もご自分で作ったものでもあり、「おいしい」と言いながら、嬉しそうにお替わりされていました。スタッフもこっそりご相伴にあずかりました。・・・ごちそうさまでした・・・


2013年4月25日  1:30 PM |カテゴリー: 美加の台生登福祉ケアセンター

てらもと介護用品レンタルよりお知らせです。
 
 
こんにちは。今回は新発売の介護シューズのご紹介いたします!
 
が、その前に普通のシューズと介護シューズがどう違うのかを簡単にご説明させていただきますね。
それぞれのメーカーさんによって工夫されている部分は様々ですので、今回は当事業所人気NO.1のアサヒシューズ『快歩主義』シリーズの特徴を一部ですが取り上げたいと思います。
 
まずはなんと言ってもその軽さ。もちろんモデルやサイズによって様々ですが、特に軽量なモデルとなると片側わずか170g前後!
有名スポーツ用品メーカーの標準的なランニングシューズでも300g前後あることを考えると、170gという重量がいかに軽いかが分かって頂けると思います。
ちなみに、アサヒシューズ公式の謳い文句は「水に浮くほど軽い!」です。
 
次に、つまずきにくさを追求した靴底設計。
つま先が2cm、かかとが1.2cm巻き上がっているので、敷居のわずかな段差や路面のデコボコでのつまずきのリスクが軽減され安心です。
 
さらに、当事業所でもリピーターさんの多い『快歩主義L011』などのモデルでは、靴の上部が足の甲からつま先付近まで大きく開くため、脱ぎ履きがすごく楽にできて良いというお声をよく頂きます。
 
また、『快歩主義』シリーズは全て日本製というのも安心のポイントですね!
 
そんな、『快歩主義』シリーズより春の新作が発売されましたので、一部ですがご紹介をしたいと思います。
 
 
アサヒシューズ『快歩主義L099K

 
足の甲の部分が伸縮性のあるゴム素材になっていて、簡単に脱ぎ履きができます。
 

 
やわらか素材が使用されているため、外反母趾にも優しいつくりになっています。
色はオークとブラックの2色があります。
 
 
アサヒシューズ『快歩主義L060

 
こちらは暑い夏におすすめのサンダルタイプで、涼しげなレースの柄がとっても可愛いです(^^
幅は4Eのワイドサイズとなっていますので、足の幅が広い方でもゆったりと履いていただけます。
 

 
甲側はフルオープンになり、むくみのある方でもある程度の調節が可能となっています。
色は従来のブラウンとブラックにベージが加わり3色となりました!
 
 
お洋服に合わせて靴を替えるというのも気分が変わって良いものですよね(^^
お出掛けついでに足元のオシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか!?


2013年4月24日  6:43 PM |カテゴリー: てらもと介護用品レンタル

生登福祉ケアセンターの八木です。

特別養護老人ホーム生登福祉ケアセンターは大阪府河内長野市にございますが、ブログを書いている今日は天気予報通り河内長野市は朝から雨が降っています。
昨日のブログで書ききれなかった「22日の花の文化園散策」の続きについて一部ですがお伝えしようと思います。花の文化園の説明はリンクから入ってご覧ください。(説明は省略します)

花の文化園とタイトルに花がつきますように、園内は本当に様々な花や植物が咲いています。生登福祉ケアセンターから花の文化園はとても近いこともあって何度も利用しているのですが、何度も見ているはずなのですが毎回「きれいだなぁ」と思います。


そんなきれいな花々の群生の中でも、私が個人的に印象深く残っているのが園内にあるバラの群生です。
以下の写真はバラが一面に咲く予定のバラ園です。今は何も咲いておりませんが、私の記憶では5月~6月に見頃を迎えたと思います。

バラ自体、頻繁に目にしたり手にするものでもないかと思いますが、一度に様々な種類(色)のバラが見られる機会はありませんよね。
5月に入ってからも毎週月曜日に花の文化園へ散策に出かけておりますので、観賞する機会があればこの写真とビフォーアフターしたいと思います。


  12:06 PM |カテゴリー: 生登福祉ケアセンター

生登福祉ケアセンターの八木です。

先週末は長野県など降雪地域で季節外れの大雪が降ったようです。当施設の所在地である大阪府河内長野市も例年に比べて寒い週末でした。
まだ午前中は寒さが残る中、4月22日(月)から毎週月曜日に花の文化園へ散策開始となります。花の文化園第1日目は午前と午後の2回に分かれて数名の利用者様が出かけられました。

車を降りてすぐに入場口では3mもある日本で一番大きなテラコッタドール(花の文化園トピック参照)がお出迎えしてくれます。

そして、入場するとすぐ目の前には 一面のお花畑が広がっています。これだけでウキウキしてしまいます!肌寒かった午前中とは違って午後は心地よい気候で最適な散策日和でした。青空も何ともいえず気分を高めてくれます。

職員もやや浮かれたのでしょうか??ブログで使わせてもらいましたよ!!


とても広くて約1時間ちょっとをかけて園内を散策したのですが、全ての花々を鑑賞できた訳ではありません。それでも利用者様には楽しんで頂けました。


初日でしたが、ボリュームのある内容をブログ1回分でまとめあげることができません。また、明日以降のブログで初日1回目の内容をお伝えいたします。

最後はやはり記念撮影です。


2013年4月23日  12:37 PM |カテゴリー: 生登福祉ケアセンター

てらもと総合福祉センターの小島です。

今日は火曜日に行われた音楽療法の模様をレポートします。 

当施設では、各フロアーで月1回づつ音楽療法士の先生による音楽療法が行われています。

まず、音楽療法とはどんなものか説明いたします。各団体で定義に少し違いがあるのですが、東京音楽療法協会の定義が分かりやすかったので引用させて頂きますと『音楽の持つ生理的・心理的・社会的働きを、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上に向けて、意図的、計画的に活用して行われる治療的、教育的技法である』とされています。

以前に先生にお話をお聞きしましたら、当施設では対象者が高齢者なので、入所者様が過去に聴いていたであろう音楽・歌を使用したり、楽器は鳴子など高齢の方でも親しみがあるようなものを使用してプログラムを組んでいるんですとおっしゃってました。

今回音楽療法終了後、先生に詳しくお話を聴かせて頂く機会があり、楽器をただ単に鳴らす事は簡単でそれでも効果があるのですが、それよりも重視しているのはみんなでリズムをとって鳴らす、みんなでそろって音を止めるなど難易度を変えて集中力を鍛えたり、達成感が得られるように工夫されている事や、他にも聴覚だけでなく、触覚や嗅覚までもつかうように色々な工夫がされている事を聴かせて頂き、今まで何気なくみていた音楽療法に様々な要素がとり入れられている事が分かり私自身も大変勉強になりました。


音楽療法に参加されている方は活気があり、いつもよりいきいきしているように見えます。

写真にはありませんが、他にシャボン玉を使用したり、大きなスカーフを使用したりと楽器を使用しない音楽療法もあり、身体を動かせない方でも楽しめるように工夫されていますので、私たち職員も参加したいと希望されている入所者様にはすべて参加して頂けるよう支援して行きたいと思います。


2013年4月20日  1:44 PM |カテゴリー: てらもと総合福祉センター



























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