通称「美人」担当職員がお出迎えしまーす☆
施設長の挨拶を終え、夏まつりスタートです♪

皆さん一つ一つの出店を回り、頑張って、ゲームをされていました。特にスイカ割りに見立てたゲームは、目が隠されているので、割れたか割れていないかも分からず、ドキドキ、ハラハラ!ゲームに夢中になるあまり、棒を振り回し、時折、周りにいる職員も巻き添えに(笑)
日頃のストレスを発散しようとしていたのかも知れませんね!
続いて、紐くじは、何か当てて帰ってやろうと一生懸命に長い紐を手繰りよせていました。良い物が当たったのか、満面の笑顔を皆さん見せてくれました。
輪投げは、身を乗り出しながらでもピンに入れてやろうと必死です。実はこのピンには、
職員一人一人に写真を取らせていただき、ピンに貼っています!(個性・・・出ていますか?)
そして、今年も聴かせて頂きました!!みなさんが、楽しみにしていた『大正琴』

お礼の気持ちも込めまして入所者の方々から心のこもったプレゼントの贈呈も行われました♥


聞き入っていた、みなさんの真剣な眼差しが、印象的でした。
メロディーに合わせて口ずさみ、当時を思い出した方もいるのではないでしょうか?
そして、そして、今回は大正琴に合わせたハーモニカの演奏も聴かせて頂きました。
大正琴の音色に、ハーモニカが加わり、より華やかな演奏でその場が一気に
明るくなりました。
ステキな時間を本当にありがとうございました。


最後になりましたが、このステキな時間に、ご協力頂きました皆さま、本当にありがとうございました。
我々介護職員は、普段からご利用者様の排泄ケアにてリハビリパンツや紙おむつに触れることが多くあり、研修や実務経験を通じて、その扱いや使用方法も当然知っているつもりです。
まずは基礎知識としてオムツ類の種類やサイズ展開等、機能の説明です。
尿パッドに水を含ませて、どれぐらいの量の水分が吸収できるのかを実際に確認し、ライトに当ててみて、吸収体部分の厚みの違いを確認しました。
次はこの講習会のメイン「テープタイプの紙オムツ体験」です。
職員が二人一組になって、まずは普段と同じようにお互いに巻きあってみます。
立った状態で行ったので、少し難しかったのですが、背中や股関節の部分に「すきま」があり、この「すきま」が尿もれの原因となります。尿もれは皮膚トラブルの原因となり、カブレや褥瘡につながる恐れもあります。着衣の上からとはいえ、経験の長い職員が巻いても、思いのほか「すきま」が大きいことがわかりました。
講師の方にご指導を受けたあとにもう一度、お互いに巻きあってみます。
おむつをからだにぴったりフィットさせれば、モレないのですが、平面のおむつを立体的な人間のからだにあてるので、どんなふうにあてても少なからず「すきま」ができます。股関節部へのフィットのさせ方やテープの止め方を変えるだけで「すきま」が大幅に減りました
おむつ交換は介護される人だけでなく、介護する人にも、思いのほか身体的・精神的な負担がかかります。交換の際のポイントを押さえておくことで、身体の負担を大幅に減らし、スムーズに手早くできるようになります。今回の講習のポイントはこの体型にあった巻き方を知り「すきま」を減らすことで、昼夜を問わず、ご利用者様にできるだけ快適にすごしていただく事です。
今回受講した紙おむつに限らず、福祉・介護用具も日々進化しています。講習会や勉強会を通して新たな情報収集や知識を得ることの重要性を痛感しました。
最後に、今回ご指導・ご協力いただきました白十字株式会社様 本当にありがとうございました。
センターの入り口に高さ約2mの笹を設置。飾り付け前の様子です。

飾り付け開始です。
七夕飾りのなかには、一部、職員が購入したものをはじめ、折り紙や画用紙で作成していただいた物も多くあり、又、笹に飾りを結ぶための「こより」もご利用者様につくっていただきました。
男性陣は、短冊に「こより」をつける作業のお手伝い。


飾り付け終了!! 玄関ホールが夏らしく、華やかになりました。
さて、通所リハビリテーションではこの4月からご利用者様ごとに「リハビリテーション会議」を行っています。この会議には、利用者ご本人、ご家族様、医師でもある当施設の施設長、担当の療法士、介護職員、担当ケアマネジャー様や在宅でのヘルパーご担当者様、福祉用具のご担当者様などに施設までお越しいただいて会議を行っています。 会議では、ご利用者様やご家族様から、「しっかり歩けるようになりたい」や「杖を使わずに歩きたい」などのご希望を聞かせていただき、そのご希望をリハビリでの「目標」として捉え、どうすれば「目標」に近付けるかを検討します。又、体調面やご自宅でお困り事などもお聞きして、ご利用者様がご自宅での安全に暮らす事が出来るような施設でのリハビリ内容や在宅看護・在宅ヘルパーの導入、住宅改修・福祉用具利用など介護サービス全般の検討し、在宅生活に活かしていただいています。


『育もう3つのC』
Communication 心によりそう『コミュニケーション』
Charity 声かけから生まれる『思いやり』
Comfort 笑顔が生まれる『癒し』
を合言葉に、当施設のお手伝いをしながら、一人一人に看護の日についての説明を丁寧にして回り
その際に手作りのうちわとしおりをプレゼントされ、入所者様も喜んでおられました。
これからも様々な勉強をされて立派な看護師さんになれるように当施設職員も応援しています。
ありがとうございました(^^)/
高向マジッククラブは、ボランティアで小学校や施設をまわり、マジックを披露してくださって
楽しませてくれる素敵なボランティアグループです。
今回もこちらから依頼をいたしましたら、みなさまを楽しませる為に快く来てくだいました。
ご利用者様もマジックショーを楽しんでおられ、ときおり『おお~』と歓声が上がったりするなど
職員も見とれてしまうあっという間の90分でした。
ご利用者様が笑顔になりますと、私たち職員もやる気が充電されますから
ボランティアでご協力いただいている方々には、職員一同いつも感謝の気持ちでいっぱいになります。
そこでショーの最後に、当施設から感謝の気持ちを、感謝状という形でを贈らせていただきました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

当日は非常に暖かく、入所者様も散策しながらポカポカ陽気を楽しんでおられ
散策中は他の施設の方や一般の方も桜を見に来られており、みなさん口々に
『きれいやなぁ』 『満開やぁ』 などお花見を楽しんでおられました。

帰りの車中でも入所者様に『きれいやったわぁ』など喜んでいただき
短い時間でしたが十分に満喫していただけたようです(^^)/
今からたくさんの人に玉を投げられるのを知らないで準備をしています。(^_^)vクックックックック!
まだ始まってないので、余裕にしています。クックックック!日頃のストレスをここぞとばかりに発散して籠に入れてくださいと、皆さんに伝えるのではなく、日頃のストレスを両鬼にぶつけてくださいと皆様に伝えさせていただきました。皆さんだんぜんやる気を出され身を乗り出しておられました。
いざ始まると相当たくさん投げられていましたし、わざとぶつけられていました。(^_^)v
私もストレス発散でたくさん固めの球を投げまして、発散させていただきました。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
投げられ続けてカツラまで取れかけていました。
どうですか?この疲れ切った顔!やりきったという顔してるでしょ?
一方、青鬼さんといえば、上手いこと玉からも逃げていました。ずるがしっこいやつめ!(-_-;)
その後、赤鬼、青鬼も共にストレス発散がしたいということで、二人も投げていました。
二人ともご苦労様でした。結果は、赤鬼の勝ちで決まりました。これで皆様のストレス発散ができたのではないかなと思います。
次回は、全曜日対抗のレクリエーションを考えています。その模様は、またご報告させていただきます。
まだまだ寒い日が続きますが風邪等ひかれませんようお過ごしください。
生登会グループのブログで何度か紹介させていただいているのですが
当施設には今回初めて来ていただきました。

素敵なドレスでの天使のような歌声に、ご利用者様も聴きいっておられました。
今回『ピュアエンジェル』の皆様に来ていただいて、人に楽しんでいただく事の
喜びや大切さをスタッフも再認識いたしました。
この場をお借りしましてお礼申し上げます。


続きまして、褥瘡予防の体位交換・ポジショニングと医原性褥瘡の勉強会の様子と
防災訓練の様子です。
聞きなれないと思いますが医原性褥瘡という言葉は『医療行為が原因で生じる疾患である医原性』と
『褥瘡』とを組み合わせた造語になります。
当施設でも実際にありそうなケースを想定し、弾性ストッキングや酸素マスク・カニューレ
胃管チューブなどそれぞれの好発部位、原因と予防について勉強しました。
ケアの質を向上させるため、自分のスキルアップのため、ご利用者様の安全のため
いろいろな想いでみな真剣に取り組んでいました。
最後はクリスマス会の様子です。
どこの施設でも年末のこの時期にクリスマス会が開催されると思うのですが、
当施設でもちゃんと開催されます。
ただ1つ他施設と違うところは‥‥‥
なぜかちゃんとしたサンタの衣装が女性用しかないんですよねぇ(;一_一)
だからこんなゴリゴリのサンタがうろうろしています。
まぁご利用者様は喜んでくれている様なので良しとしておきますけど。
以上年末の様子でした m(__)m


見事ビンゴになられたかたは、すごく嬉しそうにしていただいてとてもうれしかったです。


中にはこんな方もおられました。クリスマス会当日にお誕生日で、見事ビンゴになられクリスマスツリーを持って帰られた方もおられました。帰られる際に「一生の思い出になりました」と言われてお帰りになられました。そう言われた時は、すごく職員一同うれしくなりました。

最後になりましたが、今年一年ありがとうございました。来年も、皆様に楽しく、過ごしていただけるように、職員一同楽しいことをたくさん考えていきたいと思います。それと、皆様に安全にリハビリをしていただけるように、取り組んでいきたいと思いますのでこれかえらもよろしくお願いいたします。
それではみなさま
良いお年をお迎えください。
こんにちは、通所リハビリテーションの橋本です。 とても寒くなり、炬燵を出す季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか? さて、施設周辺の景色もだいぶと変わってまいりました。送迎中に寺が池公園の紅葉がすごく綺麗だったので別の日に写真を撮ってきましたので紹介させていただきます。

すっごく赤みがかかったり黄色がかかって奇麗になってきています。送迎中もみなさん
「すごく綺麗ねー」と言われていました。

奇麗な色に変わり落ち葉に変わる頃には、本格的な冬に入ります。クリスマスだと、気分は、わくわくしてくると思いますが、くれぐれも、風邪などひかれぬよう気を付けて頂けたらと思います。
そして河内長野市西部地域包括支援センターより報告です。
9月27日(土)に花の文化園にてミニサロンを開催しました。

参加者と庭園を散策中にレイシ(猿の腰掛)を見つけました。
なんともあじのある腰かけでした。
12月も色々とご報告できたらと思います。皆様寒さに負けずお過ごし頂ければと思います。








